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ANAマイルやマリオットのポイントを使って”ちょっと贅沢だけどお得な旅”を楽しむのが大好きです!
特典航空券で行く海外旅行など、実際の体験談やおすすめプランを紹介しています!ポイントの貯め方やお得情報も分かりやすくまとめているので、ぜひ次の旅行のヒントにしてくださいね!
2025年に新しく登場したANA JCBカード「ANA JCB CARD FIRST」をもっと詳しく知りたい。「対象年齢の18-29歳であり、年会費無料で効率よくマイルを貯めたい。ANAの一般カードと比較してどっちのカードの方がいいのか知りたい。
そんな疑問にお答えします。

| 年会費 | 無料【18歳から29歳の社会人が申込可】 |
| 国際ブランド | JCB |
| 通常マイル還元率 | 1% |
| 搭乗ボーナス | 10% |
| 継続ボーナスマイル | 3,000マイル |
| プライオリティパス | ー |
| マイル移行上限 | ー |
| 獲得マイル(120万円/年) | 1.2万マイル |
| 年間100万円以上の利用 | 5,000マイル(ボーナスマイル) |
2025年に登場した若い方向けのエントリークラスのANA JCBカードが登場しました。
結論から言うと、継続ボーナスマイルが貰えるだけでもこのカードを持つ価値があります!
さらに、通常ショッピングのマイル還元率は1%で年間で100万円決済すると追加で5,000マイルも獲得できることを考えると逆にこのカードを持たない理由がないくらいに魅力的なカードですね!
おそらく、ANA JCBの囲い込みのばらまきカードなのかなと思いますが、だいぶ太っ腹な内容かと思います!とりあえず対象年齢であればまず作りたいカードですので要チェックです!
このカードは無条件で年会費が無料なのにも関わらず、マイル還元率が1%と言う点が魅力の1つです!
ANA JCB一般カードでも年会費がかかってやっとマイル還元率が0.5%で、年間で5,500円のマイル移行手数料をかけて1%にできることを考えるとサービス内容の違いは一目瞭然である。
年間コストとマイル還元の基本
| 項目 | ANA JCB CARD FIRST | 一般カード |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 | 2,200円 |
| 日常還元率(カード利用) | 1.0% | 0.5%(最大1%)条件あり* |
| 入会・継続ボーナス(毎年) | 3,000マイル | 1,000マイル |
| 搭乗ボーナスマイル | 10% | 10% |
*年間移行手数料5,500円(税込)が必要。
1マイルを2円で換算した場合で考えてみましょう!
年間決済100万円の場合
| 項目 | ANA JCB CARD FIRST | 一般カード |
|---|---|---|
| 決済マイル | 10,000 | 5,000 |
| 継続ボーナス | 3,000 | 1,000 |
| ボーナスマイル_年間100万円決済 | 5,000 | ー |
| 合計マイル | 18,000 | 6,000 |
| マイル価値 | 36,000円 | 12,000円 |
| 年会費 | 0円 | ▲2,200円 |
| 実質損益 | +36,000円 | +9,800円 |
年間決済300万円の場合
| 項目 | ANA JCB CARD FIRST | 一般カード |
|---|---|---|
| 決済マイル | 30,000 | 15,000 |
| 継続ボーナス | 3,000 | 1,000 |
| ボーナスマイル_年間100万円決済 | 5,000 | ー |
| 合計マイル | 38,000 | 16,000 |
| マイル価値 | 76,000円 | 32,000円 |
| 年会費 | 0円 | ▲2,200円 |
| 実質損益 | +76,000円 | +29,800円 |
このような表にするといかにANA JCB CARD FIRSTがお得かがわかりますね!
- 初めてクレジットカードを持つ人
→ 学生・新社会人・20代など、クレジット履歴をこれから作る人向け。ANAカードの中でもハードルが低く、最初の1枚として選びやすい。 - 年会費をできるだけ抑えたい人
→ ゴールド以上の年会費は負担だが、ANAマイルはしっかり貯めたい人にちょうどいい。 - ANAマイルをまず体験してみたい人
→ マイルの貯まり方・使い方を実際に試したい。将来的にワイドカードやゴールドへのステップアップを考えている人。 - 年間のカード利用額が少なめな人
→ 年間100〜200万円程度の決済が中心。高還元カードや上位特典をまだ必要としない人。
ANA JCB CARD FIRSTには、結論:ANA JCB CARD FIRSTには、海外旅行保険(旅行傷害保険)は付帯していません。そのため、カード単体では海外旅行時の傷害・疾病・賠償・救援費用等の補償はありません。
ここまでANA JCB CARD FIRSTの魅力を紹介してきました。以上の内容のように年会費無料でここまで魅力的なカードはなかなかありません。
少しだけANAカードの全体像も見てみましょう。
ANAカードはランクごとに特典が強化されていきます。
- 一般カード
年会費が安く入門向け。日常利用でマイルが貯まりやすい基本形。 - ワイドカード
フライトボーナスがアップし、旅行頻度が高い人向け。 - ワイドゴールドカード
マイルの付与レートが良く、旅行保険も手厚い。ANAカードの“本命”と呼ばれるランク。 - プレミアムカード
最上級。プライオリティパス付帯や高い還元率など、旅行の質が大きく向上。
このように、旅行頻度や利用額に応じてステップアップしていく仕組みになっています。
主にこれらの要素がグレードアップしていきます!
- マイル還元率
- 搭乗ボーナス
- ANA航空券購入
- 継続ボーナスマイル
年会費が上がる分、マイルが多く還元されるイメージですが、ゴールドあたりの損益分岐が万人受けしますね。

| 年会費 初年度無料/2年目移行 | 2,200円 税込 |
| 国際ブランド | JCB |
| 通常マイル還元率 | 1,000円→5マイル(0.5%) |
| 搭乗ボーナス | 10% |
| ANA航空券購入 | 1.5% |
| 継続ボーナスマイル | 1,000マイル |
| プライオリティパス | ー |
| マイル移行上限 | ー |
| 獲得マイル(120万円/年) | 0.6万マイル 1.2万マイル* |
※10マイルコースの場合
一般カードは年会費がわずか2,200円にも関わらず継続ボーナスが1,000マイルもらえるのでとりあえず持っておきたいカードの1つですね!

| 年会費 | 7,975円 税込 |
| 国際ブランド | JCB |
| 通常マイル還元率 | 1,000円→5マイル(0.5%) |
| 搭乗ボーナス | 25% |
| ANA航空券購入 | 1.5% |
| 継続ボーナスマイル | 2,000マイル |
| プライオリティパス | ー |
| マイル移行上限 | ー |
| 獲得マイル(120万円/年) | 0.6万マイル 1.2万マイル* |
※10マイルコースの場合

| 年会費 | 15,400円 税込 |
| 国際ブランド | VISA |
| 通常マイル還元率 | 1,000円→10マイル(1%) |
| 搭乗ボーナス | 25% |
| ANA航空券購入 | 2% |
| 継続ボーナスマイル | 2,000マイル |
| プライオリティパス | ー |
| マイル移行上限 | ー |
| 獲得マイル(120万円/年) | 1.2万マイル |

| 年会費 | 77,000円 税込 |
| 国際ブランド | JCB |
| 通常マイル還元率 | 1,000円→13マイル(1.3%) |
| 搭乗ボーナス | 50% |
| ANA航空券購入 | 3% |
| 継続ボーナスマイル | 10,000マイル |
| プライオリティパス | ◯ |
| マイル移行上限 | ー |
| 獲得マイル(120万円/年) | 1.56万マイル |
これを読んでいる皆さんに改めて言うここではないかも知れませんが、やっぱりマイルって凄いんですよね!
そして、貯め方もいろいろな知識がないと効率悪かったり、何より使い方が残念だったりすると本当にもったいないです。
マイルは貯めるより使い方が難しい
これだけは忘れてはいけません!
使い方
つまり、特典航空券の予約が難しいのです!ここを制すればあなたもマイルマスター!
1マイルの価値は”使い道で変わる変動ポイント”です。
よく“1マイル=約2円”が目安と言われますが、実際は1円台〜10円超まで幅があります。
計算は【(現金で買う場合の運賃)÷(必要マイル)】でOK。
| 使い道 | 1マイルの目安価値 | 理由 |
|---|---|---|
| 現金に近い使い方(ANA SKYコイン/ANA Pay等) | 約1.0〜1.7円 | レートがほぼ固定で“現金化”に近い |
| 国内線特典(通常期エコノミー) | 約1.5〜5円 | 近距離でも運賃次第で単価が上がる |
| 国際線特典 エコノミー | 約2.5〜4円 | 長距離ほど運賃差が出て単価が上がりやすい |
| 国際線特典 ビジネス/ファースト | 約4〜9円(まれに10円超) | 現金運賃が高い席ほど“差額”が大きい |
ミニ例:国内線「東京―大阪」が片道6,000マイル。現金運賃が約2.7万円の日なら、1マイルは約4.5円。
注意点は2つ。
①特典航空券でも燃油サーチャージや諸税は別払いなので、実質価値は少し下がります。
②「本来は買わない上位席に乗れる」という体験価値は、円換算以上に大きいことも。
私のメインクレジットカードでもあるMarriott Bonvoyアメリカンエクスプレス・プレミアムカードについても少し触れたいと思います!

| 年会費 | 82,500円 税込 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 通常マイル還元率 | 最大1.25%* |
| 搭乗ボーナス | ー |
| ANA航空券購入 | ー |
| 継続ボーナスマイル | ー |
| プライオリティパス | ー |
| マイル移行上限 | ー |
| 獲得マイル(120万円/年) | 1.8万マイル相当 |
*60,000マリオットポイントをまとめてマイル移行する場合1.25倍。
主に貯まるのはマリオットポイントとなり、こちらは通常のショピングで3%、マリオットホテルでの決済で6%の還元となるとんでもなく還元されるクレジットカードです。
このポイントも自分の好きな航空会社のマイルへ移行できるので旅行先に応じて使い分けたいですね!
ここまでマイルの貯め方や使い方について触れてきましたが、これで満足か?と言われるとまだまだ出来ることはあります!
クレジットカードはあくまでもマイルを貯める手段の1つでしかないという事です。
タイパ、コスパにおいてもっとも効率が良い手段は正直にいうとポイ活です。
使ったことがある方もいるかもしれませんが、ポイントサイトで貯まったポイントをマイルに交換できちゃうんです!
もちろん、そのポイントサイトで貯まったポイントをどのように交換していくとマイルの交換効率が良くなるかもありますので参考リンクを確認してみてください!
ちなみに!私のポイ活での過去の実績を紹介している記事もありますのでぜひご覧ください!
主要なポイントサイトの例
- ハピタス(Hapitas)
- モッピー(moppy)
- ニフティポイントクラブ(旧ライフメディア)
- ちょびリッチ
- ポイントインカム
- Gポイント
- ECナビ
この様にいくつかありますが、ハピタスかモッピーが有名なのでどちらかを使っておけば間違い無いかと!
ちなみに私はハピタスを使っています。
こんな具合にマイルまでの交換ルートもご紹介しておきますのでぜひチェックしてみてください!
と言うわけで、ANA JCB CARD FIRSTのご紹介でした!

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