お金持ちだけじゃない、誰でもできる海外旅行術を徹底解説。

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はじめまして、旅の中で非日常体験を手に入れたいゆーたろです!


このページでは私がお得に海外旅行へ行くために実践している事や、それによって人生にどのような影響をもたらしてくれているのかを解説していきます!ぜひ最後まで目を通してみてください!

ゆーたろ
ゆーたろ

まずは簡単な自己紹介しますね!

普段は会社員をしており、年に1度は航空券とホテルはほとんどお金をかけずに家族旅行を楽しむことができています。


個人的に金融周りは結構好きで株や不動産など使えるものは全て使わないと気が済まないという結構お金周りに細かい生活をしています。その甲斐もありポイ活やマイル事情はなかなかいい思いをさせてもらっています!


まだまだ出来ることはたくさんあるかもしれませんが、こんな私が意識していたり実践していることを記事で紹介したいなと思い、このブログを立ち上げました!


私はインフルエンサーではないので毎月バンバン旅行へ行くスタイルではなく、堅実的にポイ活を頑張ってようやく年に一回の海外旅行を楽しむことができる程度ですので、案外これを読んでいただいている皆さんとさほど予算感は変わらないと思うので、結構再現性はあると思っています!

旅行で人生を豊かにする方法

あなたは何をしている時が最も幸せを感じますか?


ちょっと意識高い系な質問になってしまいましたね…でもこれって結構大事だと思っていて、人の数だけ幸せのカタチってあると思うんです。


中にはこの質問に対して、”◯◯◯をしている時!“のように答えが断言が難しい方もいるかもしれません。いや、むしろ結構多いのかも。


ここでは、私なりに幸せや考えていることを紹介していきたいと思います。

新しい地で新しい体験を手にする

土地が違えば、新しい出会いにも恵まれます。


人・モノ・体験・景色・食べ物・空気・文化・言語など挙げて行ったらキリがありませんね。


どれほど移動できるかが人生における選択肢や自由度に影響するという本を見かけたことがあります。


その最たる例が旅行でした。ここでは仕事や健康についての話題に触れていましたが、旅行は必ずしも移動しなければならないものではありませんが、移動するからこそ得られる体験がたくさんあります。


そこでの体験は新しい物事に対するハードルを下げます。


例えば、学生時代に海外留学を経験した場合、1度言ったことがあると2度目、3度目と再び海外へ行くハードルが下がり、さらに多くの新しい体験を手に入れることができます。


海外旅行は楽しい側面はもちろんですが、自身の視野をさらに大きくして行動のハードルを知らない間に下げてくレテいるんですよね。


まぁ、これはあくまでもキッカケなので日常からも変化を起こせる人はいると思いますが、ワクワクするのが旅行の良いところですよね!

人生が進むにつれ、新しい体験は得にくくなる

1年間ってこんなに進むの早かったっけ?


そんな経験をしている人は少なくないと思います。


小学生の6年間を振り返ってみると、毎日が新しく同じことの繰り返し自体があまりなかったように思います。そして感じる時間もすごーーーく長かったですね。これ私だけじゃないはずです。


新しい出来事や体験が多ければ時間は長く感じ、少なくなると短く感じる。


どこかでよく見る表現ですが、ここを真面目に色々な取り組みに手をつけられるかが大切だと思うんです!

受動的な新しい体験は手っ取り早い

誰もがエネルギッシュに新しいことを見つけてアクションをする。


そんなことができたら苦労しませんよね…


私も同じです。正直にいうと、気持ちとしては新しいことを見つけたいですが、自分が何をしたいのかなど考えると答えを出すまでに疲れ果ててしまします…


そうなんです、内なるエネルギーを放出するって結構疲れるんですよね。そんな私とあなたへ!


受動的に新しい体験が舞い降りてくるシチュエーションこそが”旅行なのです!”


もちろん旅行の計画はしないといけませんが、旅行にさえ行ってしまえばあらゆることが新しく刺激的です


人・モノ・体験・景色・食べ物・空気・文化・言語


その瞬間の全てが新しいで満たされるので、手っ取り早く新しい変化を起こしたいのであれば旅行してみることをお勧めします!楽しい中にしっかりと新しい出来事、それが非日常になるはずなので楽しいこと間違い無いでしょう!

【ステップ1】航空券と宿泊を用意する

という訳で、旅行へ行くことが人生に良い影響を与えるとお話をしてきました。


ここからはもう少し具体的に旅行計画をするにあたって航空券宿泊について少し深掘りしていきます。

世界3大アライアンスを知ろう(路線・マイル連携の“横のグループ”)

アライアンス(航空会社のアライアンス)とは、複数の航空会社が国や会社の枠を超えて“連合”を組み、運航やサービスを相互に協力する仕組みのことです。日本語では「航空連合」とも呼ばれます。 


イメージとしては「別々の会社だけど、旅行者にとっては一つの大きなネットワークとして使えるようにするグループ」です。


そしてこのアライアンス選びが大事でして、色々と手を出してしまうと変に分散してしまうので基本的にはどこのマイルを貯めるかをしっかりと決めることが重要です。

  • アライアンスを軸にすると、同じ連合内の他社便でもマイル加算できて分散しにくい。
  • 上級会員特典も共通なので、同じアライアンスで乗るほど、使える特典と特典航空券の選択肢が増える。
  • 逆にバラバラに乗ると、マイルが各社で細切れになって失効しやすい。

Star Alliance(スターアライアンス)

現在のフルメンバーは25社。主な航空会社がこちらです。

  • エーゲ航空(Aegean Airlines)【ギリシャ】
  • エア・カナダ(Air Canada)【カナダ】
  • 中国国際航空(Air China)【中国】
  • エア・インディア(Air India)【インド】
  • ニュージーランド航空(Air New Zealand)【ニュージーランド】
  • 全日本空輸(ANA)【日本】
  • アシアナ航空(Asiana Airlines)【韓国】
  • オーストリア航空(Austrian Airlines)【オーストリア】
  • アビアンカ航空(Avianca)【コロンビア】
  • ブリュッセル航空(Brussels Airlines)【ベルギー】
  • コパ航空(Copa Airlines)【パナマ】
  • クロアチア航空(Croatia Airlines)【クロアチア】
  • エジプト航空(EgyptAir)【エジプト】
  • エチオピア航空(Ethiopian Airlines)【エチオピア】
  • エバー航空(EVA Air)【台湾】
  • LOTポーランド航空(LOT Polish Airlines)【ポーランド】
  • ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)【ドイツ】
  • 深圳航空(Shenzhen Airlines)【中国】
  • シンガポール航空(Singapore Airlines)【シンガポール】
  • 南アフリカ航空(South African Airways)【南アフリカ】
  • スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)【スイス】
  • TAPポルトガル航空(TAP Air Portugal)【ポルトガル】
  • タイ国際航空(Thai Airways International)【タイ】
  • ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)【トルコ】
  • ユナイテッド航空(United Airlines)【アメリカ】

oneworld(ワンワールド)

フルメンバーは15社。主な航空会社がこちらです。

  • アラスカ航空(Alaska Airlines)【アメリカ】
  • アメリカン航空(American Airlines)【アメリカ】
  • ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)【イギリス】
  • キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)【香港】
  • フィジー・エアウェイズ(Fiji Airways)【フィジー】
  • フィンエアー(Finnair)【フィンランド】
  • イベリア航空(Iberia)【スペイン】
  • 日本航空(JAL / Japan Airlines)【日本】
  • マレーシア航空(Malaysia Airlines)【マレーシア】
  • オマーン航空(Oman Air)【オマーン】
  • カンタス航空(Qantas)【オーストラリア】
  • カタール航空(Qatar Airways)【カタール】
  • ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)【モロッコ】
  • ロイヤル・ヨルダン航空(Royal Jordanian)【ヨルダン】
  • スリランカ航空(SriLankan Airlines)【スリランカ】

SkyTeam(スカイチーム)

フルメンバー”は18社。主な航空会社がこちらです。

  • アルヘンティーナ航空(Aerolíneas Argentinas)【アルゼンチン】
  • アエロメヒコ(Aeroméxico)【メキシコ】
  • エア・ヨーロッパ(Air Europa)【スペイン】
  • エールフランス(Air France)【フランス】
  • チャイナエアライン(China Airlines)【台湾】
  • 中国東方航空(China Eastern Airlines)【中国】
  • デルタ航空(Delta Air Lines)【アメリカ】
  • ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)【インドネシア】
  • ケニア航空(Kenya Airways)【ケニア】
  • KLMオランダ航空(KLM)【オランダ】
  • 大韓航空(Korean Air)【韓国】
  • ミドル・イースト航空(Middle East Airlines / MEA)【レバノン】
  • サウディア(Saudia)【サウジアラビア】
  • スカンジナビア航空(SAS)【北欧(本社スウェーデン)】
  • TAROMルーマニア航空(TAROM)【ルーマニア】
  • ベトナム航空(Vietnam Airlines)【ベトナム】
  • ヴァージン・アトランティック航空(Virgin Atlantic)【イギリス】
  • 厦門航空(XiamenAir)【中国】

ざっくりANA派とJAL派に分かれるが、私はANA派

LCCを活用するなど今は数多くの選択肢がありますが、私はANA派、つまりANAマイルを頑張って貯めて特典航空券を予約しています。


一方で、もう一つ代表例を挙げるとJAL派となりまして、こちらも多くの方に支持されています。


ここではANAとJALの特徴や全体像、これからどちらの航空会社を利用していけばいいのかを判断するための材料をいくつか紹介していきます!

提携航空会社の数と目的地で選ぶ

基本的にはよく利用する、もしくは訪れたい国や利用したい航空会社が同じアライアンスグループにあるかがシンプルに選びやすい要素になってきます。

Star Alliance(スターアライアンス)

こちらは、ANA/ユナイテッド/シンガポール航空/タイ航空などが代表例に挙げられます。特に東南アジアを旅行する際にはシンガポール航空は特典航空券に関する特典が大きく、私はよく利用させてもらっています!(スターアライアンスの提携航空会社が多い点は色々なところへ旅行を楽しみたい人へ大きなメリットになり得ますね!)


oneworld(ワンワールド)

こちらは、JAL/キャセイ/カタール/アメリカン航空などが主でしょうか。カタールはヨーロッパと日本をつなぐ中間点に位置していますのでよく耳にすることがあるのではないかと思います。

それぞれのクレジットの内容を確認してみよう

ANAカードJALカード
年会費(目安)一般:約2,200円〜
ゴールド:約15,400円〜
普通:約2,200円〜
CLUB-Aゴールド:約17,600円〜
普段の還元基本0.5%相当※高還元コース/上位カードで1.0%相当基本0.5%相当※プレミアム/上位カードで1.0%相当
日常で増える仕組みマイルプラス店で追加マイル上乗せ(積み上げ型)特約店でマイル2倍(跳ねる型)
向いてる人生活圏にマイルプラス店が多い人コツコツ派生活圏に特約店が多い人一気に貯めたい派

それぞれのカードの特徴は還元率を見てもスタンダードカードに変わりはないが、それぞれの特約店など貯めやすさは普段どのようなお店を使用しているかで変わってきそうですね!

Image: ANAマイルプラス店
Image: JAL 特約店

【ステップ2】マイルを貯める方法

本来であればマイルを貯めるが1番目にくるはずですが、旅行の導入部分を先にお伝えしたかったのでこの順番になりました。


このマイルを貯められるかどうかで旅費をどこまで抑える事ができるかが大幅に変わります!

飛行機に乗ってマイルを貯める

まずは、1回の往復フライトでどれくらいのマイルが貯まるのかを見てみましょう。


羽田(東京)ー クアラルンプール(KUL)のANA便で貯まるフライトマイルは、区間基本マイル(3,345マイル/片道)×予約クラスの積算率で決まります。この路線の区間基本マイルと積算率別の獲得マイルは、ANA公式の表で以下の通りです。

予約クラス帯
イメージ
積算率往復獲得
マイル
往復運賃
最安例
マイルあたりのコスト
Economy 最安セール(L/K等)30%2,007mi約64,000円約32.0円/mi
Economy 深割(V/W/S/T等)50%3,345mi103,400円〜約30.9円/mi
Economy 割引(U/H/Q等)70%4,683mi103,400円〜約22.1円/mi
Economy 正規(Y/B/M等)100%6,690mi日付で大きく変動
Premium Economy 正規(G/E等)100%6,690mi316,340円〜約47.3円/mi
Premium Economy 割引(N等)70%4,683mi316,340円〜約67.6円/mi
Business 正規(J等)150%10,035mi288,830円〜約28.8円/mi
Business 割引(C/D/Z等)125%8,363mi288,830円〜約34.5円/mi
Business 深割(P等)70%4,683mi288,830円〜約61.7円/mi

航空券の価格はシーズンや空室状況などでも変化する場合があるので本の参考までになります。

クレジットカードでマイルを貯める

ANAカードを例にして日常遣いした際にどれほどマイルが貯まるのかを見てみましょう!


ANAカードは、買い物で貯まるカードポイントをANAマイルに移行して使います。移行コースは2択。

  • 5マイルコース(無料):1,000円=5マイル(0.5%相当)
  • 10マイルコース(有料):1,000円=10マイル(1.0%相当)
    一般/ワイドカードの10マイルコースは年5,500円の移行手数料がかかります。ゴールド以上は無料です。

さらに、ANAカードマイルプラス加盟店でANAカード決済すると、カード分とは別に100円または200円につき1マイルが上乗せされます。

月々の支払いシミュレーション(例)

前提(例)

  • 月のカード決済:150,000円
  • そのうちマイルプラス加盟店:40,000円(上乗せは100円=1マイル換算の例)
5マイルコース10マイルコース
通常決済分
(150,000円)
750マイル1,500マイル
マイルプラス上乗せ
(40,000円)
+400マイル+400マイル
合計(1カ月)1,150マイル1,900マイル
合計(1年)13,800マイル22,800マイル

※上乗せが200円=1マイルの店なら、上乗せ分はこの半分になります。

10マイルコースはどれくらい使えば得?

10マイルコースの追加分は「5マイルコースとの差=0.5%分」。
年5,500円の手数料に対して、年間カード決済が約110万円を超えると、追加で5,500マイル以上増える計算になります(=手数料1円あたり1マイル以下)。

ポイントサイトでマイルを貯める

ここまでは一般的なマイルの貯め方を紹介しましたが、正直にいうと特典航空券が取れるほどのマイル量が貯まるまではなかなか時間がかかるものです。


もちろん、私もクレジット決済などでたくさん決済しているので必要なのですが、もっと効率よくマイルをマイルを貯めるならポイ活です!

ポイントサイト代表的な案件例マイル化の強み(使い方の方向性)難易度感
ハピタスクレカ発行、証券/口座、旅行予約、ネット通販掲載サービス数が多く、生活の経由先を作りやすい(約3,000件以上の案件規模)。ランク制度で対象案件が増量されるのも強み。低〜中
モッピークレカ、証券/FX、旅行予約、通販、アプリ大手で案件数が多く、特に高額案件の“当たり”が出やすい。複数サイト併用なしでも回しやすいタイプ。中〜高
ワラウ通販、サブスク、アンケ、ゲーム交換先が幅広く、日常系案件を積み上げるのが得意。ランク制度のボーナス運用もできる。低〜中
ちょびリッチクレカ、口座、外食/通販モニター、通販案件の幅が広い。モニター系で“陸の一撃”も狙える。新規特典が厚め。
ポイントタウンネット通販、クレカ、口座GMO系で案件が安定。日常の買い物導線を作りやすい。低〜中
ポイントインカムクレカ、口座、通販、アプリ広告利用後すぐ反映される案件やアプリ案件が多め。継続でランク恩恵を取りにいく運用向き。
ECナビ通販、クレカ、アンケ、モニターコツコツ系の入口が多く、サブ運用に向く。低〜中

色々な案件をこなしていくことで溜まったポイントをマイルへ変換することでとんでもない速さでマイルを貯めていく事ができます!


もちろん私もポイ活を頑張っています!こちらの関連記事に実際に私がこなしてきた案件やどのくらいのポイントを獲得してきたのかを紹介していますのでぜひご覧になってください!

【ステップ3】クレジットカードを選ぶ

ポイ活で獲得するマイルを最大化させつつ、しっかりクレジットカードで貯められるマイル効率にもこだわっていきたいですよね!


もちろんANAマイルを貯めるにあたって”ANAカード“を選ぶことは自然ですが、本当にマイル効率は最大なのでしょうか?


旅行系ブロガーやYouTuberが所有している事が多い、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードをぜひ一度見てみてください!年会費は82,500円とかなり高額に見えると思いますが、旅行者にとっては鯖らしい特典やマイル還元率を誇っています!

1マイルの価値はいくら?

1マイルの価値は”使い道で変わる変動ポイント”です。よく“1マイル=約2円”が目安と言われますが、実際は1円台〜10円超まで幅があります。計算は【(現金で買う場合の運賃)÷(必要マイル)】でOK。 

使い道1マイルの目安価値理由
現金に近い使い方(ANA SKYコイン/ANA Pay等)約1.0〜1.7円レートがほぼ固定で“現金化”に近い
国内線特典(通常期エコノミー)約1.5〜5円近距離でも運賃次第で単価が上がる
国際線特典 エコノミー約2.5〜4円長距離ほど運賃差が出て単価が上がりやすい
国際線特典 ビジネス/ファースト約4〜9円(まれに10円超)現金運賃が高い席ほど“差額”が大きい

ミニ例:国内線「東京―大阪」が片道6,000マイルで取れ、現金運賃が約2.7万円の日なら、1マイルは約4.5円。 


注意点は2つ。
①特典航空券でも燃油サーチャージや諸税は別払いなので、実質価値は少し下がります。 
②「本来は買わない上位席に乗れる」という体験価値は、円換算以上に大きいことも。


結論:普段の目安は2円前後でOK。価値を最大化したいなら長距離×上位クラス特典、予定が固まらない旅は1円台の固定レート利用が合理的です。

クレジットカードのマイル還元率ランキング

ここでは「一般加盟店で普段使いしたときの“最大のマイル還元率”」で日本の主要カードをランキング化します!航空券購入や特約店など“条件付きの上乗せ”は考慮せず、まずは日常決済の素の強さで比較。

カード名貯まるマイル通常マイル還元率年会費(税込)還元率を出す条件・メモ
1. ANA VISAプラチナ プレミアムANA1.5%88,000円一般店で200円=3マイル相当。陸マイル最上位クラス。
2. マリオットボンヴォイ AMEX プレミアムANA/JAL含む40社以上実質1.25%82,500円100円=3pt、3pt→1マイルで1.0%。6万ptごと交換で+5,000マイルを使うと実質1.25%。
3. セゾンプラチナ・ビジネス AMEXJAL最大1.125%33,000円
+SMC5,500円
最大1.125%はセゾンマイルクラブ(SMC)加入が必須。合計コストは年38,500円。
4. JALカード プラチナJAL1.0%34,100円ショッピングマイル・プレミアム自動入会(年会費無料)で100円=1マイル。
5. ANAアメリカン・エキスプレス(一般)ANA1.0%7,700円一般店で100円=1マイルのシンプル設計。
6. ANAワイドゴールド(VISA/JCB/Master等)ANA1.0%15,400円ゴールドは10マイルコース移行手数料無料。実質1.0%運用が基本。

私が利用しているMariott Bonvoyアメリカンエクスプレスカード・プレミアムに関する記事も紹介しておきますので是非ご覧になってみてください!

【ステップ4】特典航空券を予約する方法

ポイ活とクレジットカードでマイルを貯める方法がわかってきましたね!


しかし!!
マイルって貯めるより、使う方が頭を使います!(難しい…)


先ほどのマイル還元の表を参考にすると、やはり使い道は特典航空券になります。


私自身も毎年、海外旅行へ行く際には可能な限り特典航空券を利用するようにしていますが、まぁ、これが簡単ではないんですよ…


何が難しいとかと言えば、たくさんあります。

  • 特典航空券の検索にはコツがいる。(ただ目的地に入力しただけでは結果なしになることが多い)
  • 結果なしになった場合、何が原因で結果が出なかったのか不明瞭。(電話で確認する術もなくはないが、千話が全然繋がらない…)
  • 特典航空券の席数に限りがある。(355日前から予約可能なため、1年前から旅行計画をする必要がある。激戦路線は尚更)

ANAのWEBサイトが重くて毎回の検索に時間がかかるなど愚痴はたくさんあります。(航空券、ホテルの予約ページは時間がかかりがちなのでしょうがないですが…)


それでも、特典航空券で格安で海外旅行へ行けるのでいつも頑張って検索しています!笑

【ステップ5】楽しい旅行へ飛び立とう!

おめでとうございます!宿泊先、航空券の用意ができたらあとは現地を楽しむ一歩手前です!


持ち物や渡航先の注意点などは事前にチェックして万全な状態で向かう事ができるようにしておきましょう!

冒頭でも紹介しましたが、旅行は人生に与える影響は本当に大きいです!自分の視野が広がる、何か新しいことを始めるといったハードルも超えられるような自分になっていくことが実感できていくことでしょう!